白と黒のメリハリのある外観に、室内に程よく光が差し込むウッドデッキがアクセントに。変化と調和を兼ね備えたスタイリングです。
夜の顔はコントラストで魅せるもの。フォルムだけではなく、光を考慮したデザインがポイントになっています。
外観をより重厚感あるものに演出するガレージ。アプローチを照らすライトもポイントです。
迫力あるオープンガレージを取入れた外観。存在感と個性バツグンのデザインです。
玄関前に立つ壁がアクセントに。シンプルでありながら、しっかりと個性を放つデザインです。
シンプルなフォルムを保ちつつ、外壁の素材感に変化を持たせ、家全体にやわらかさを演出しています。
庭先に立つグリーンが映える、ナチュラルかつシンプルな外観。
アクセントにウッドサイディングを取り入れ、シックに仕上がった大人の感性が光る外観です。
物置をせり出すことで、道路からの視界を遮りました。プライバシーの確保とシンプルさを調和した家です。
白と黒でメリハリをつけ、スタイリッシュに仕上げたスマートな外観です。
家族がつながる工夫といえば、やはり対面キッチンは外せません。近頃人気のフルフラット対面タイプのキッチンにすると、子どもたちが料理に興味を持って寄ってきて、キッチンはがぜん賑やかなスポットに変わります。
後片付けは最後に待っているお料理のひとつ。ダイニングテーブルをキッチンと並行に配置できる様にすると配膳がグッと楽に。料理中のちょっとした書き物や、お茶の時間など、家事の合間のくつろぎも大切にできますよ。
団欒と言えば和室で鍋! より楽しむ空間工夫として、オススメしたいのが小上がりです。高くなった部分に引出しを設ければ、ホットプレートやコンロもスッキリ収納。キッチンを隣接すると配膳にも便利ですね。
郵便物や雑誌、小物など、リビングには物が散乱しがち。でも、ちょっとした収納を設け、整理すれば、団欒スペースはいつでもスッキリ。趣味が音楽や映画鑑賞の方にも重宝されるアイデアです。
ワンランク上の居心地を実現するのがカラーコーディネート。その中でもウッドブラインドは、日中でもスタイリッシュな空間を演出してくれます。見たい景色と、見ない景色を窓で分ける。心地よさにはとても大切な要素です。
住宅密集地などで敷地条件が制限される場合、2階リビングは解決案のひとつ。1階よりも太陽に近づくことができるので、自然と笑顔が生まれる明るい室内空間を実現できます。
「勿体ない」という発想になりやすい吹抜けですが、「1階と2階をつなぐ空間」と捉えると、実はこれに勝る空間設計術はありません。家族との時間をより楽しみたいなら、「気配」という名の人感センサーが作動する空間はかかせません。
現在は座卓式でも、将来はテーブル式に...といった変化もあり得るダイニング。それを見据えた空間づくりが大切です。子どもが小さいうちは、持家ならではの思いっきりはしゃげる空間。成長すれば落ち着いた団欒スペースへ...そんな変身を楽しめます。
大人気のリビングから2階へ上がれる「リビング階段」。とは言え、「リビングから直接は嫌」という人におススメなのが、「リビング階段ちょこっと手前方式」です。これで「ただいま」のやり取りもできるし、ソファでお昼寝してても...安心です。
絶対見逃せないテレビ番組。「お母さん、ごはんまだ~?」とせかされるとつい我慢しがちですが、こういう間取りはいかがでしょう。「どっちか我慢」の時代から、「どっちも実現」の時代へ...家も変わりつつあるんです。
色遊び。そんな言葉が似合う畳ルームです。大胆な窓の配置をすると、普段見えない景色を手に入れることができます。
2階のリビングから利用できる大きなバルコニーは、友人とのパーティーや、家族でのピクニックのような食事を実現してくれます。囲むようにある壁を高めに設計することで、プライバシーもしっかり確保しています。
STUDYスペースもキッチン付近に配置すれば、家族とのコミュニケーションを絶つことがありません。
外で食べるおにぎりは最高のごちそう。家の中と大胆につなげた中庭スペースは、バーベキューや家庭菜園にもってこい。キッチンの正面に位置しているので、夏は子どものプール遊びもいいですね。
2階から1階を見下ろせる、ゆったりとした多目的空間。ホールにとどまらない、ラウンジ的な要素を兼ね備えているので、お酒を飲みながらゆったりとした時間を楽しめます。
家の中にある、第2の家族団欒スペース。それが2階ホールです。パソコンをさわったり、宿題したり...1階からはお母さんがつくる料理の匂いがしてきて、夕食の時間を教えてくれます。
書斎はパパ専用? いえいえ。カウンターを横長にする事で、夫婦で使える特別なスペースにできます。
お気に入りのテーブルを活かした掘り炬燵は、温故知新のデザインです。
ヨガや座禅。様々な趣味嗜好を思う存分味わえる、そんな落ち着きある畳ルーム。明るすぎないのが上品さのポイントです。
寝室はぐっすり眠る場所。しっかりと休養し、鋭気を養う空間として、ちょっと贅沢でも、ホテルのようなベッドルームを設けることをオススメしています。
手づくりのブックラック。読むだけでなく、飾りたい雑誌もありますよね。
階段としてだけでなく、光をコントロールする機能を持たせた鉄骨階段。室内のインテリア性を向上させてくれます。
好きな小物を置いたり、ちょっとした作業に持ってこいの多目的カウンター。
壁にさり気ないけど、便利で楽しいデコレーションカウンター。家族やペットの写真置きにも重宝します。
飾り棚の代名詞といえばやっぱコレ。壁をくり抜いたニッチ棚は、照明との組み合わせで夜でも際立つ存在に。
趣味のアイテムや小物を置く棚。その背後に周囲と違う色を用いると...あら不思議! アイテムたちを際立たせるちょっとしたステージに早変わり。
玄関のシューズBOX。カウンターの上には、洋書、照明、そしてグリーン。自分の好きなものが出迎えてくれる玄関だって、家を楽しむ大事な空間。
自分好みにできた空間に合うパソコンデスクが欲しくなったら、つくってしまうのもアリです。
子どもは階段が大好き。と、いうことで、踊り場にカウンターをつくってみました。宿題、ネット、読書や仕事などにも使える遊び心いっぱいのスペース! 大人も子どもも頬がゆるんでしまいます。
我が家がドラマのワンシーンに。憧れの螺旋階段は、それだけでもう存在感抜群です。



