



- ワンバイワンの家って高いイメージがあるんですが…

- そんなことはありません。1,500万円~2,000万円の家が中心です。

ワンバイワンは決して高くありません。
なによりも、「予算を無駄にしない設計技術」に自信を持っています。
同じ坪数・同じ予算・同じ部材でも、設計やコーディネート次第でデザインセンスや性能に驚くほど差が出るもの。
コストプランニングこそ、フリープランの注文住宅の質を決める重要な技術なのです。
ワンバイワンがつくるのは、約30~35坪で4人ご家族の家が中心。
“暮らし”から入る完全注文住宅が基本なので、お求めの坪数×50万円くらいで、いつでもご生活を始められる内容のご提案ができます。
コストプランニングで節約できた分、お客様の中には特別なキッチンやこだわりのエクステリアを検討する方も多いですね。
ラフプラン→仕様提案→工事契約とステップを踏みながら、その都度、具体的な金額をご提示し、
細部まで決定しご納得いただいてから工事契約まで進めるので、その後に様々なオプションを上乗せする様なことはありません。



- どんな工法で家を建てていますか?

- 住宅先進国である北米やカナダと同等の工法を採用しています。

ワンバイワンの家は、高い気密性と断熱性に加え、地震にも強いツーバイ工法を基準にしています。
世界的に遅れていた日本の住宅ですが、国を挙げた水準向上の政策を受け、
各社技術革新を行ってきた結果、近年ではどの住宅も高品質性能に達しました。
しかし、それに伴って“コスト”もどんどん上がっていきました。
「日本の住宅が諸外国と比べて高い」と言われる理由はここにあり、
「国内の大手メーカーが海外進出」という話を聞かないのにも納得がいきます。
今より住宅建築が盛んだった時流のなかで、政策と並行し、各社が差別化のための技術革新にコストを費やした結果が残念でなりません。
そもそも住宅先進国と呼ばれる北米やカナダには、日本のようにメーカーの数と同じほどの工法の違いなどはなく、
どこへ依頼をしても省エネルギーで同じ性能の家が、当たり前のように手に入れることができてしまいます。
基準だけでなく、そんな先進国の住宅環境自体にも憧れ、私たちは取り組んでいます。



- プランニングで一番大切なことって何ですか?

- 何よりも住む人の“今の暮らし”を見つめることです。

これから家を建てようと検討している方は、おそらく何軒かのモデルハウスをご覧になっているはず。
その中で「この家このまま欲しい!」という家に出会えたことはありますか?
実は、20軒見て1軒出会えればラッキー。それは非常に稀なことなんです。
家は千差万別なので、「参考にしたい」と足を運んだのに、「見れば見るほど分からなくなる」という方も多いようです。
そんな方にワンバイワンがアドバイスさせていただくのは「今の暮らしを見つめる」ということ。
すごく簡単なことなので、難しく考えないでくださいね。
今の住まいの中で継続したいこと。そして、改善したいこと、新しくチャレンジしたいことを一度整理するだけ。
それらを実現できる家こそが“自分達の欲しい家”になるはずです。
私たちは「好み」や「使うもの」はその次の問題だと考えています。
何を隠そうこれが“新しいライフスタイルの羅針盤”となり、家族を幸せへと導いてくれるプランの立て方なんです。



- ワンバイワンのデザインの特徴は何ですか?

- いつまでも心地よく暮らせる、ロングライフ・デザインです。

「窓のデザインが特徴的ですね」と言っていただけることが多いのですが、
「流行だから」という理由でスタイルだけを追求しているのではありません。
「太陽の光=お金のかからない最高のインテリア」だと考えると、
どのくらいの大きさで、どう配置をしたら心地がよいのか…窓の配置も、家のかたちも、敷地の利用も、
あくまでこの心地よさを追求し、計算された設計なんです。
ワンバイワンは、「技術に裏付けられた快適な空間」と「家族が感じる住み心地」、
両面を調和させる工夫とアイデアをかたちにすることがデザインの基本だと考えています。
単にシンプルなだけでなく、家族の住み心地に重きを置き、
家族の好みや変化に末永く対応できる家を追求しつづけることを心がけています。
もちろん予算を“我慢”に結びつけないことも、デザインの上で大切な要素です。



- どんなサポートを受けられますか?

- 高い技術力と幅広いネットワークで、確かな安心をお約束しています。

構造体や防水下地に至るまで、自社はもちろん、第三者機関による検査も徹底的に行います。
また、着工後もお客様と幾度にもわたる定例打ち合わせと施主検査を実施。
引き渡し後も定期的にアフターサービスを実施し、高い満足度を実現しています。
それ以外にも、情報の多い東京の外部スタッフと連携し、生活を彩るインテリアや雑貨だけでなく、
日常にもっとも身近な家具の提案・供給体制が整っているのもワンバイワンの自慢です。
照明とカーテンだけがインテリアコーディネートではありません。空間のなかにある全てのものがインテリアです。
新しい暮らしの中でインテリアや家具などで空間を着替えることは、家を建替えることと同じくらいに楽しいものです。
普通なら、新築のお手伝いはお引き渡すとことで終ってしまいます。でも、ワンバイワンはちがいます。
インテリアショップを運営しているのは、工事期間中、長い時間をご一緒させていただいたお客様の暮らしを、
継続的にお手伝いできたらと考えているからなんです。



- 土地探しやローンの相談もできますか?

- 土地、ローン、住み替え、保険の見直しなどもお任せください。

ワンバイワンでは、土地探しからライフプランまで、お客様のご相談をトータルでお受けしています。
1,800万円を35年のローンで組まれた場合、月払いのみで5万円弱(※)というお支払いが実現する低金利時代。
単なるお家賃との比較だけでなく、住宅会社ならではの生活コストシュミレーションや、
お客様にとって最適なローンのアドバイスもさせていただいています。
また、不動産会社とのネットワークを活かした的確な土地選びや社有地のご提供はもちろん、
住み替えや建て替え時の一時的な住まいなども自社マンションなどをご用意。
また、ご自宅の査定やご売却のお手伝い、有資格者との連携による保険の見直しなども、すべて私たちにお任せください。
※平成23年10月現在 固定特約期間3年金利0.8%の場合



- 家は欲しいのですが、いざ建てようと思うと少し不安です。

- 私たちと一緒に「不安に勝る楽しみ」を見つけましょう。

そうですよね。ニュースを見ても不景気な話題ばかり。
長いローンを組まれる方にとって、不安な要素がたくさん見つかってしまう時代です。
家は考え方次第で、人生を楽しくもつまらなくもする大きな買い物。だからこそ、楽しくなる家にしたいですよね。
ライフスタイル=暮らし方を少し考えるだけで、新しい家は、何倍も満足できるものになります。
「育児や家事がこんなに楽になるなんて」「今より掃除しやすい」「ペットと暮らせる幸せ」
「前より子どもが元気になった」「何だかご飯が美味しい」「仕事の疲れが残らなくなった」「妻がもっと綺麗になった」などなど。
家族の関係、家事、育児、好み、休日、仕事、友人…。想像すれば、まだまだ楽しいことは見つかります。
こうした「今を生きる家族の価値観」を、設計やデザインに盛り込むことを忘れてしまうと、
家は「建ててローンを払う」というだけの、つまらないものになってしまいます。
未来に対して完全に不安をぬぐえる方なんていません。
でも、それにも勝る楽しみを見つけ、「家を持つ」というだけでなく、「家を楽しむ」という基準を加えることが何よりも大切な時代だと思います。
その楽しみを一緒に見つけるのも私たちの大事な仕事。
「ライフスタイル」という言葉は実態が見えにくいものですが、単純にただこれだけのことだと思います。


もっと家づくりについて、具体的なイメージや事例を知りたい。
そんなみなさまのために、ワンバイワンで実際に家を建てたお客様のエピソードをご紹介します。
「ある意味、家を建てたことが大きな変化」
家族構成3名 | 平成21年6月完成 | ガレージ付き住宅2階建て | 面積:148.00m2/44.77坪

欲しいと思ったときが、ベストなタイミング。
小さな頃からアパート暮らしだったので、家が欲しいという気持ちは持っていました。
でも、「いつ建てる」とかではなく、「まあそのうち建てるだろう」という感覚でしたね。
妻は友人とオープンハウスへ行って、純粋に「家が欲しい」という気持ちになったみたいですが、私は正直乗り気ではなかったです(笑)。
ある意味、家を建てたこと自体が大きな変化でした。
友人が集まる家にしたいという希望も叶って、今や我が家は集合場所の定番です(笑)。
タイミングは重要ですね。正直1年前は建てる気はありませんでしたから。
勢いが大事なんだと思います。いつがいい時期かなんてわからないし、
家族が欲しいと思えれば、それが建てるタイミングだと思いますよ。
「家を建てるということは、そこに住み続けること」
家族構成3名 | 平成20年7月完成 | 海が見える住宅2階建て | 面積:115.49m2/34.93坪

思い切った方がいいと思います。
新しい家に住みはじめて家族そろって早起きになりましたね。
海が見える大きな窓から朝日が昇ってきて、気持ちよく目が覚めるんですよ。
前の家ではねぼすけだった息子も、今は自分で起きてきます。
職場のみんなを招待できるのも嬉しかったですね。
ウッドデッキではバーベキュー、和室では宴会、リビングではゲーム大会(笑)。
以前の家ではできなかったことですから。
「借りられる」のと「払える」のは違いますよね。
大きな買い物ですし、30数年という長い年月をかけて払うわけだから不安はありました。
でも「楽しむ」気持ちが強ければ、結構なんとかなるものですよ。
「自分のイメージ近づいて、にんまり」
家族構成3名 | 平成20年6月完成 | 大解放バルコニー付き住宅2階建て | 面積:147.74m2/44.69坪

建てるということでしか味わえないものがある。
建てることに関してはイメージがあったのでスムーズに進みましたが、
友人が集まる空間や、収納に関してはしっかり打ち合せしましたね。
あとは書斎かなあ。
これは僕の要望だったけど、カウンターの長さ、照明とかコンセントとか、
妥協しないで頑張りました(笑)。
住んでからの変化だと、子どもが変わりました。変な話ですけど、
「新しいお家で寝る」っていって、眠くなっても親戚や友だちの家で寝なくなりましたよ(笑)。
あと、僕としてはお酒が美味しく飲めるようになりましたね。
家づくりで悩みや迷いが出たら、すぐ相談して本当に自分の理想を追求したほうがいいと思います。ワンバイワンならそれが叶うと思いますよ。
私たちはいつも、美味しいお酒が飲めていますからね(笑)。
「家を建てることで、安心感が生まれた」
家族構成4名 | 平成21年2月完成 | ウッドデッキ付き住宅2階建て | 面積:114.76m2/34.72坪

夫婦の会話が増えていきましたね。
子どもが男の子だから、アパートだとどうしても周りに気を使うし、2人目ができたら狭くて無理。
だから「長男が小学校にあがるまでには建てたい」って夫婦でよく話していて、
それを実現させた感じですね。
ウッドデッキでひとり「ぼー」っとする時間がお気に入りですね。
アパートに住んでいたころ、息子は私の実家で暴れるように遊んでましたが、
今は思い切り遊べるので、帰省の回数が減って、逆に母がよく遊びにくるようになりました(笑)。
これから建てる方は、よく夫婦で話し合うことをおすすめします。
建てるにあたって会話が増えて、ウチは建った後もそれが続いています。
これはすごく大切だと思うし、住んでからは安心感に満ちてます。
家を建てることは、その安心感を与えてくれる場所をつくるということだから、
つくることをぞんぶんに楽しんで欲しいと思います。
